忘れないように書いておく

 

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2010.08.28[土] さて

そろそろ
なんか書こうかな
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2010.04.27[火] 今日の娯楽




遊んでたらあっというまに一時間くらい過ぎてしまった
そんなおもしろFLASH
すごいなあ、これ



2010.04.15[木] 3月に観た映画

もう4月も中盤ですが
3月に観た映画を書きつけます。
書きつけますとも


三木聡『インスタント沼』
マルコ・シュナベル『愛の伝道師ラブ・グル』
デビッド・フィンチャー『ベンジャミン・バトン数奇な人生』
アン・フレッチャー『あなたは私の婿になる』
ジョン・ファブロー『ザスーラ』
ジャック・ロジエ『ジャック・ロジエ短編集』
アルノー・デプレシャン『クリスマス・ストーリー』
アダム・ブルックス『ラブ・ダイアリーズ』


少ないです。

フランス映画祭で觀てきたデプレシャンの新作はとても良かったです。
こうなるんだろうな、ってところでそうならないで
でも結局のところ、ああそうだよなあと膝を打つ
みたいな感じ。全てが。




あと『ザスーラ』
実は初めて観たんだけどかなり面白かった。
80年代的なファンタジーを2000年代に堂々とやってて
偉いんだか何だかわからないけど感心した。
兄弟の関係も秀逸




そんな感じ



2010.04.13[火] 歌うつぐみがおりました

年明けに知ってからずっと聴き続けてるAxel Krygier
飽きない








聞きながら
結局のところ自分はどんな音楽が好きなのだろう
などと考えてたところ
なにかしら「可愛げ」のある曲が好きなんではないか
と思い当たった

ハウスでもラウンジでもロックでもジャズでも
メタルでもクラッシックでも現代音楽でもノイズでも
たぶんそのなかの「可愛げ」を探してるんだなあ

でもその「可愛げ」は
男性が女性の中に見出そうとする可愛さだったり
人が小動物の中に感じる可愛さとはちょっと違う

たとえば
ひとつの器の中に
いくつかの秩序だった要素がひしめくなか
不意に無秩序なひとつの要素の存在に気づく
しかもその無秩序な要素はその器の中にありながら
なんとも自由に遊んでいる
そんなときぼくはこうつぶやく
いとかわいげなり、と
まあそんな感じ

って、なんてわかりにくい説明だろう!!

簡単に言うと
とても似てるようで全部は似ていないもの
というか

んーこれもひどいな!
でもまあいいや
そのうちもっとうまく説明出来るだろ




そして
もしかしたら映画でもそうかもなあ
なんて思ったり






2010.03.19[金] 禁煙3週間のあと

もうかなりナチュラルにタバコ吸ってません。
もう3週間になりますかね、禁煙して。

そんな、
ここのところの自分はこんなです。













2010.03.06[土] 禁煙

禁煙、つづいてます。
10日目です。

いまの自分のあたまの中を
動画を並べて素描してみました。


















こんな感じ。
別に全部見る必要はないですよ。



2010.03.02[火] 2月に観た映画

2月は早い早いとみんな言うけれど
陰陰滅滅鬱々悶々と暮らしていると結構長く感じたよ!

夜もろくすっぽ寝れないから時間もタップリだしね。

殆ど人とも会わないし話さないから
最近時間と空間が歪んで見えるよ!
世界に対する認識がどんどん弱まってるって言うか
ゲシュタルト崩壊?みたいな!

そんな認識を是正するのかOKゴーなのか
それはその日観た映画にも因ってきますねー。

というわけで2月に観た映画です。


リチャード・タッグル『タイトロープ』
ダーレン・アロノフスキー『レスラー』
鈴木卓爾『私は猫ストーカー』
ケン・クワピス『そんな彼なら捨てちゃえば?』
宮崎駿『崖の上のポニョ』
白石晃士『オカルト』
ホン・サンス『女は男の未来だ』
ダニー・ボイル『スラムドッグ$ミリオネア』
ゲイリー・ウィニック『ブライダル・ウォーズ』
中原俊『団地妻 昼下がりの情事』
ロドリゴ・ガルシア『パッセンジャーズ』
ロバート・ルケティック『男と女の不都合な真実』
ロバート・ゼメキス『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
ロバート・ゼメキス『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』
ロバート・ゼメキス『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』
ジャック・ロジエ『オルエットの方へ』
ジャック・ロジエ『メーヌ・オセアン』
宮崎駿『風の谷のナウシカ』
宮崎駿『天空の城ラピュタ』
ピーター・ボグダノヴィッチ『映画の巨人 ジョン・フォード』
クリント・イーストウッド『インビクタス/負けざる者たち』
マイク・ニコルズ『クローサー』
ブライアン・デ・パルマ『リダクテッド 真実の価値』
デヴィッド・O・ラッセル『スリー・キングス』
ペドロ・アルモドバル『抱擁のかけら』
リチャード・ベンジャミン『シティ・ヒート』
ペイトン・リード『イエスマン “YES”は人生のパスワード』
シャリ・スプリンガー・バーマン、ロバート・プルチーニ『私がクマにキレた理由』
トニー・スコット『サブウェイ123 激突』


結構観タヨ、ほとんど意地ダヨ。

そんな今月の自分をこの世に繋ぎとめたのは
ジャック・ロジエ!『オルエットの方へ』!
すごかったです。ヤババイ(吃音)です。
2時間30何分やらの、
フランス女がキャッキャ言ってクネクネしてるだけの映画が
日本の杉並区のぼんくらの心になぜこれほどまでに響くのか!
怖いから追及しないけどスゴイ。ヤババイ(しつこい)。

しかしここまで、映画ってすごい!
うまく使えば独裁者になれるぞ!
と素直に思えたのは久しぶり。


3月にはユーロスペースでアンコール上映もあるらしいので
それを観て残り少ない生(60年くらい?)を謳歌しようと思います。




ちなみに2月はテリー・ライリーばかし聞いてた。




2010.02.27[土] 禁煙はじめました

ヒマなので禁煙はじめました。

いま3日目、正確に言えば66時間ほど
無煙状態で過ごしております。

ヒマだったのも主な要因ですが
やはり経済状況の劇的な悪化、
精神状態の急速な崖っぷち化が
禁煙開始を後押ししたのも事実でしょう。

タバコやめて浮いたお金で
お酒を買いまくって飲みまくって
アル中を目指したいと思います。

2010.02.03[水] 1月に観た映画

1月が過ぎた

脳が140字に慣れてしまい
なかなかブログ書く気になれなかった

とりあえず観た映画くらいは書きます


J・J・エイブラムス『スタートレック』
ゾエ・カサヴェテス『ブロークン・イングリッシュ』
ミランダ・ジュライ『君とボクの虹色の世界』
ミロス・フォアマン『宮廷画家ゴヤは見た』
デビッド・フランケル『プラダを着た悪魔』
曽根中生『女高生 天使のはらわた』
ダグ・リーマン『Mr&Mrsスミス』
ジャック・ロジエ『アデュー・フィリピーヌ』





はっ!
こんだけしかみてないのか
びっくりした!


そうかそうか
へえ


2010.01.05[火] Amer

amer





70年代のジャーロ(イタリア製犯罪映画)風に仕立てた
フランス発2010年新作ホラー映画の予告篇。

黒手袋、剃刀、顔の見えない殺人鬼、少女、目のアップと
ジャーロ映画独特のクリシェやイメージが集約されているんですが、
何といっても音楽と効果音がジャーロそのもの。
っていうかこの音楽、在りもの?だっけ?

モリコーネ若しくはブルーノ・ニコライみたいな感じ。
モリコーネかなあ、ものすごく似てるか同じ曲があった気がするんだが思い出せない。


とりあえず、
なんとなく思い出したのを貼っとく。





ああ、でも違うなあ
思い出せないなあ。



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