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これからどうなるんだろうなあ
知らぬ間にこのブログを初めて一年強、
この部屋に引っ越してからもうすぐ一年、
内容を日記日記した形にしてから半年。
今までの例で言えば
そろそろブログ書きに飽きてきて終了する頃だ。
投げ出す、というか。
これまで二回、投げ出してるから。
でもこの日記日記した形式、
非常に便利なのでなかなか止められなそうだ。
とにかく自分の記憶が信じられない。
というか昨日のことが思い出せないんだな。
お、思い出せないんだな。ボ、ボク。
そんな自分にとって
ここに書いてあると
日々の生活に、
とても参考になる。
で、一応公開していることも
書くオチベーションになる。
だからとりあえず続けます。
べつに誰も読まなくてもいいです。
読んでもらえるなら
それはそれでありがとうです。
職を失ってから二ヶ月…。
これからどうなるんだろうなあ。
ふう。
| それ以外
| 19:43
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世界の感じかた
リフレッシュ、というか遊びに、伊香保に一泊旅行。
泊まったホテルの部屋はビジネスホテルのような
ちょっと味気ないところだったがまあ安いんだしこんなもんだろう。
しかし、ちょうど肌寒くなってきた外気に触れての露天風呂は
なかなか良い感じで、深夜、早朝と何回も浸かる。リフレッシュ。
それはそれとして、温泉場のほど近くの伊香保グリーン牧場内に
原美術館の別館、ハラミュージアムアークがあったので行ってみる。
開催されていたのは
「原美術館コレクション 世界の感じかた」という所蔵展。
戸谷成雄、草間彌生、宮島達夫、河原温、
アンディ・ウォーホル、ギルバート&ジョージ、クリストetc…、
現代美術の重要作家の作品がずらりと並んだなかなか贅沢なもの。
その中でもビデオアートのパイオニア、
ナム・ジュン・パイクの諸作が印象深かった。
今回展示された作品はビデオアートにあらず、
がらんどうのテレビの中に蝋燭が一本立ててある立体作品を軸に、
平面に描かれた五枚の作品が並列された複合的な作品。
ビデオ、テレビ、映像、全てそれはひとつの光である。
しかも蝋燭の火のように、煌煌とではなく、
揺れながらある際限のある時間を照らすものだ。
別に、肥大化しグローバル化したTVや映像への批判、
などというものでもなくただ単にパイクにとっての
映像、とはそんなものであったのかな、と思う。
そして、がらんどうのテレビから抜け出した映像は、
雑多なものや純粋なものを混ぜこぜに内包し、
ユーモア溢れる平面作品となって表されていた。
これも、あるひとつの「世界の表しかた」。
興味深い。
| それ以外
| 18:01
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さようなら
7,8年は使用していたカメラ、
ソニーのDCR-TRV900が遂に逝ってしまわれた。
修理に出したところ基盤の交換が必要で、
修理費見積もり75000円の回答。
残念ながらお前にそこまでの投資はできないよ。
命あるもの皆死にゆく。
安らかに眠ってくれ。
しかしカメラがないと落ち着かないのは事実。
三年ローンぐらいで上位機種を買うのか、
それとも中古で適当なものを見繕うのか。
さてどうするか。
| それ以外
| 14:09
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粉
飛んでる蚊を片手で握りつぶすとしてやったりと思うけれど、
飛んでる蛾を片手で握りつぶすとなんだかいやな気分になる。
それはやっぱりあの粉のせいだろうか。
いや、別に、それだけ。
| それ以外
| 12:15
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ゲーム
昨日に引き続きゲームな一日。
今日は仕事帰りに友達の家でウイニングイレブン最新作をやり倒す。
とにかく久しぶりのウイイレなので慣れるまで時間がかかる。
そして左手の握力がなくなっていく感覚も思い出す。
しかし楽しいゲームだ。
そしてフランス人のCDを大量に借りて帰った。
| それ以外
| 03:56
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ファミコンのビデオ
昨日は深夜に友達二人が遊びに来たので、
以前知り合いに貰った「ファミコンのビデオ」でおもてなし。
ファミ通の出版元エンターブレインから、
ファミコン二十周年(2003)を記念してリリースされたDVD。
映画『GAME KING 高橋名人VS.毛利名人 激突!大決戦』で、
そこそこの笑いも出、チビッ子に自分を重ねて興奮し、
編集部が選んだ100本を流し続ける
「ファミコンベスト100」では
あれやこれやと会話も弾み、
ホームパーティにはぴったりの内容。
ただ、世代格差は如実に表れる。
しかし本当にゲームばかりやっていた
小中学生時代だったことを再認識する。
ゲーム世代と揶揄されても仕方あるまい。
| それ以外
| 16:49
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M-1 R-1
DVDをたくさん借りるとまれにこういうのも混じってくる。
「M-1グランプリ2003」「R-1ぐらんぷり2006」の二本。
M12003はフットボール・アワーが優勝した年。
二位が笑い飯で、三位がアンタッチャブル。
個人的にはアンタッチャブルがダントツ。
観たことのあるネタにも関わらず笑ってしまう。
あとはりあるキッズがよかったなあ。
R-1の方はなんか今ひとつ。
あべこうじ、博多華丸はうまいと唸りはするけれど笑えない。
唯一、岸学のいじめられている先生のひとこと、
「今日、先生の原付が200km/h出ました」に吹いたくらい。
二本観て得た答えは、
やっぱアンタッチャブルは面白い
ということでした。
| それ以外
| 04:36
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食い放DIE
自分としては珍しく無性に焼き肉を食べたくなり、
仕事帰りに友達と二人で食いに行く。
とは言っても金がないので安い店、
高円寺のガッツなんちゃらという焼き肉屋へ。
食い放題で90分980円。
飲み放題つけても2200円は安いんじゃないだろうか。
相場がわからないんでなんともいえないけれど。
しかし飲み放題は贅沢だということで、
下のコンビニで缶ビールを勝って飲んでから入る。
そんな少々若者らし過ぎる無軌道な振る舞いに
30歳になった自分を顧みてアパシーに捕われるが、
瞬時に開き直りノリノリで入店。
さすがに牛は食えないようだが全然構わない。
豚と鶏で充分満足。
土曜なのにガラガラな店内も素敵すぎる。
しかし、どこかに980円以上搾り取られるトラップが
仕掛けられているのではないかと警戒は怠らない。
網交換20円。
網、いいっす、これでまだいけるんで。
そして食い放題にはつきものの、
残したら課金ルール。
細心の注意を払ったつもりだったが、
980円に浮き足立ちやはりたのみ過ぎたようだ。
二人ともそれほど大食ではない文科系男子のため
ラストはほぼマラソン。
忍耐の二文字。
食いきる。
二人で行くもんじゃないな、あれ。
取りあえず焼き肉とか当分いらない。
ギャル曽根すげえ。
| それ以外
| 01:23
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ねむい
おとといは仕事帰りに同僚と酒を飲み、
終電がなくなり歩いて、
飲んでいたうちの一人の家へと遊びに行く。
彼は結構なハロヲタのため、
いくつかのDVDを見せられる。
そして彼は今頃名古屋へ遠征しているはずだ。
まあなんだか楽しそうだ。
昨日は新宿駅のホームでばったり会った
グラインドハウス帰りの友人と飲む。
ゾーイ・ベルの素晴らしさを一通り語り合い
そのまま家に遊びに来る。
友人が終電で帰ったあと、
それほど遅くない時間には寝たのだが、
いまは眠くてしょうがない。
これから吉祥寺へ向かい
オールナイトだわっしょい。
しかしとにかく眠くてしょうがない。
| それ以外
| 19:22
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