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ぴったりのプログラム

ヨドバシカメラで彼女と待ち合わせ。

家電への夢を膨らませながら
店内をブラブラする。

その後、ロッテリアで食べた
タンドリーチキンサンドが
えらい美味しくて感動する。

阿佐ヶ谷に戻ると
七夕まつり最終日に雰囲気を味わう。
なにもしないけど。

家に戻りテレビをだらだら見る。

オリンピックは
だらだら過ごす夏の日の午後に
ぴったりのプログラムだ。

夕食は思いつきで
野菜たっぷりラーメン&高菜チャーハンを作る。
二人で食べるもどうやら作りすぎたようだ。
お腹パンパン。

彼女を送り届け家に戻る途中、
通り雨でぐしょぐしょになった
飾り物の片付けをしている人々を見かける。
ご苦労様だ。


テレビ見て本読んで寝た。





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Welcome to the Jungle

これも長くなったのでこちらに。

Jonathan Hensleigh『Welcome to the Jungle』。北米盤。

welcome to jungle




以下ネタバレ含ム。




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Storm Warning

ちょっと長くなったので、単独エントリー。

Jamie Blanks『Storm Warning』。北米盤。

storm warning




以下ネタバレ含ム。


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| 映画 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Shyamalan’s THE HAPPENING

シャラマンの『THE HAPPENING』予告編。期待。


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ゆかりスパゲッティ

早めに起き、ゆかりスパゲッティを作って食べながら途中だった『テレフォン』を最後まで観る。

雪の中、彼女と待ち合わせをしている新宿へと早めに向かいツタヤへ。『探偵マイク・ハマー/俺が掟だ!』のビデオを借りる。
そして彼女と落ちあい、新宿ミラノ座へティム・バートンの『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を観にいく。朝イチなのでそれほど混雑はしていない。歯切れの良いお話で血もドバドバ流れる。いい映画。
そこでちょっと内省的なキャラクターとミュージカルという表現形態の親和性を考える。ミュージカルの場合、人物は内省したとしても、その内容を唄って表現するのだ、と当たり前なことながらちょっと驚く。

雪の中さくさくと家に帰る。
西友で買ってきた食べ物を食べながらテレビを見ててれてれと過ごす。夕食は麻婆春雨、食べ終わり彼女は雪の中をさくさくと帰って行く。家に戻るとスポーツニュースでキャンプ情報をチェックし、最近続けている英語の勉強をした後YouTubeでお笑い動画を延々見て、そのうち寝た。

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時計じかけのオレンジ

スタンリー・キューブリック『時計じかけのオレンジ』をDVDで。

十代の頃観て以来何回も観ているけれど、
実はそれほど自分の中で重要な映画じゃなかった。
多分みんながみんな素晴らしいと言っていたから、
天の邪鬼根性から素直にみれなかったという部分もあったんだろう。

で今回観てみたら、いやあなかなか良かったですよ。
基本的に、作り込んだ映像というのが
ちょっと苦手ということもあったのだけれど、
今回はあまり気にならず動きを楽しめた。

最初の方の車の暴走シーンにちょっと掴まれた。
あと後半の作家の家でのシークエンスはかなり笑えた。

今回は、『ハロウィン』で思い出した訳でもないが、
マルコム・マクドウェルをちょっと観直してみたいという部分もあった。

なるほどこの映画のマルコム・マクドウェル演じる
アレックス像というのは過激で生々しい道化として輝いている。

風邪っぽくて吐き気がするいまの気分に、
ある種ぴったりくる映画でもあった。



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Shopgirl/恋の商品価値

100円レンタルシリーズより、
アナンド・タッカー『Shopgirl/恋の商品価値』を。

思いがけず良かったのでちょっとビックリ。

ハリウッドの俳優さんは大体自分の企画を常に持っている、
というが今作の場合はスティーブ・マーティンの企画らしく
原作・脚本・製作・主演というかたちでクレジットされている。

力が抜けていてシンプルでいて、
都市に生きる人々の孤独がしっかりと伝わってくる。

それを主に体現する主役のクレア・デインズがまたいい。
さりげないため息、上下する肩から伝わってくるものがある。

人は予め壊れていて、孤独でたまらなくて、
それでもなお傷つけ合い孤独を深めてゆく。
傷つくのを恐れて行動した結果、
心に大きな穴を背負ってしまったレイ(スティーブ・マーティン)は
どこへ行ってもどうにもならず、移動をし続けるしかないのだろうな。

とにかくちょっと拾い物だと思った。

ただ、ときたま入るナレーション。
あれは要るのかなあ。




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DEATH NOTE デスノート

金子修介『DEATH NOTE デスノート』いっぺんに観ました。
これも100円レンタルのなせる業。

結論から言えば、それなりに楽しめました。
そこそこの出来のテレビドラマを一気に観たような感じ。

で、なんでこのタイミングで観たかと言えば、
『人のセックスを笑うな』強化月間に伴い、
また『L change the WorLd』が気になってということもあり、
松山ケンイチをとりあええず観てみようという気になったため。

で、観てみたら松山ケンイチは確かに良かったです。
存在感はこの映画で一番だったといっていいでしょう。

しかし死ぬ間際の藤原竜也は
『アキラ』の膨れていく鉄男のように
ひたすらグロテスクで良かった。
この人はもっとグロテスクな役をやったら良い。

あと気になったのは
瀬戸朝香の構える拳銃が『セブン』のブラピよろしく
横向きだったのが激しくかっこわるくてさめたのと、
阿佐ヶ谷ロケのシーンを見つけ集中力が削がれたことぐらい。

まあまあ。


| 映画 | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガンモ

ハーモニー・コリン『ガンモ』。

ああ、なんでこういう同時代にある良い映画を
自分は観ずに放置しておいたのか。

『キッズ』は大好きな映画だし
その後のラリー・クラークの映画も観ている。
なのにハーモニー・コリンの方は何となく、
観ずにここまで来てしまったんだよなあ。

まあいいや、これから観るようにしよう。
来月から『ミスター・ロンリー』。

その前に『ジュリアン』と『ケンパーク』も観とこうっと。


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ルイーズに訪れた恋は…

ディラン・キッド『ルイーズに訪れた恋は…』。
近所のレンタルやが100円セールだったので借りて来た。

'大人の女性向け'ラブストーリーだそうな。
主演のローラ・リニーは嫌いじゃないです。

よくわからない長いカットや短いカットがあったり、
ちょっとおやっと思うんだけれど
特にそれが奏効している訳でもなく。
どうという訳でもなく


実はいま『人のセックスを笑うな』がものすごく気になっていて、
秘かに強化月間、というか予習をしている一環で観てみたんでした、
女性39歳とかなり年下の男性の恋、ほう似ているなあと思って。

別に何の参考にもならず(あたりまえ)、
自分が『人のセックスを笑うな』を
楽しみにしている具合を改めて自覚したに留まった。



| 映画 | 12:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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