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忘れないように書いておく

Category : 映画

2010.04.15[木] 3月に観た映画

もう4月も中盤ですが
3月に観た映画を書きつけます。
書きつけますとも


三木聡『インスタント沼』
マルコ・シュナベル『愛の伝道師ラブ・グル』
デビッド・フィンチャー『ベンジャミン・バトン数奇な人生』
アン・フレッチャー『あなたは私の婿になる』
ジョン・ファブロー『ザスーラ』
ジャック・ロジエ『ジャック・ロジエ短編集』
アルノー・デプレシャン『クリスマス・ストーリー』
アダム・ブルックス『ラブ・ダイアリーズ』


少ないです。

フランス映画祭で觀てきたデプレシャンの新作はとても良かったです。
こうなるんだろうな、ってところでそうならないで
でも結局のところ、ああそうだよなあと膝を打つ
みたいな感じ。全てが。




あと『ザスーラ』
実は初めて観たんだけどかなり面白かった。
80年代的なファンタジーを2000年代に堂々とやってて
偉いんだか何だかわからないけど感心した。
兄弟の関係も秀逸




そんな感じ



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2010.03.02[火] 2月に観た映画

2月は早い早いとみんな言うけれど
陰陰滅滅鬱々悶々と暮らしていると結構長く感じたよ!

夜もろくすっぽ寝れないから時間もタップリだしね。

殆ど人とも会わないし話さないから
最近時間と空間が歪んで見えるよ!
世界に対する認識がどんどん弱まってるって言うか
ゲシュタルト崩壊?みたいな!

そんな認識を是正するのかOKゴーなのか
それはその日観た映画にも因ってきますねー。

というわけで2月に観た映画です。


リチャード・タッグル『タイトロープ』
ダーレン・アロノフスキー『レスラー』
鈴木卓爾『私は猫ストーカー』
ケン・クワピス『そんな彼なら捨てちゃえば?』
宮崎駿『崖の上のポニョ』
白石晃士『オカルト』
ホン・サンス『女は男の未来だ』
ダニー・ボイル『スラムドッグ$ミリオネア』
ゲイリー・ウィニック『ブライダル・ウォーズ』
中原俊『団地妻 昼下がりの情事』
ロドリゴ・ガルシア『パッセンジャーズ』
ロバート・ルケティック『男と女の不都合な真実』
ロバート・ゼメキス『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
ロバート・ゼメキス『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』
ロバート・ゼメキス『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』
ジャック・ロジエ『オルエットの方へ』
ジャック・ロジエ『メーヌ・オセアン』
宮崎駿『風の谷のナウシカ』
宮崎駿『天空の城ラピュタ』
ピーター・ボグダノヴィッチ『映画の巨人 ジョン・フォード』
クリント・イーストウッド『インビクタス/負けざる者たち』
マイク・ニコルズ『クローサー』
ブライアン・デ・パルマ『リダクテッド 真実の価値』
デヴィッド・O・ラッセル『スリー・キングス』
ペドロ・アルモドバル『抱擁のかけら』
リチャード・ベンジャミン『シティ・ヒート』
ペイトン・リード『イエスマン “YES”は人生のパスワード』
シャリ・スプリンガー・バーマン、ロバート・プルチーニ『私がクマにキレた理由』
トニー・スコット『サブウェイ123 激突』


結構観タヨ、ほとんど意地ダヨ。

そんな今月の自分をこの世に繋ぎとめたのは
ジャック・ロジエ!『オルエットの方へ』!
すごかったです。ヤババイ(吃音)です。
2時間30何分やらの、
フランス女がキャッキャ言ってクネクネしてるだけの映画が
日本の杉並区のぼんくらの心になぜこれほどまでに響くのか!
怖いから追及しないけどスゴイ。ヤババイ(しつこい)。

しかしここまで、映画ってすごい!
うまく使えば独裁者になれるぞ!
と素直に思えたのは久しぶり。


3月にはユーロスペースでアンコール上映もあるらしいので
それを観て残り少ない生(60年くらい?)を謳歌しようと思います。




ちなみに2月はテリー・ライリーばかし聞いてた。




2010.02.03[水] 1月に観た映画

1月が過ぎた

脳が140字に慣れてしまい
なかなかブログ書く気になれなかった

とりあえず観た映画くらいは書きます


J・J・エイブラムス『スタートレック』
ゾエ・カサヴェテス『ブロークン・イングリッシュ』
ミランダ・ジュライ『君とボクの虹色の世界』
ミロス・フォアマン『宮廷画家ゴヤは見た』
デビッド・フランケル『プラダを着た悪魔』
曽根中生『女高生 天使のはらわた』
ダグ・リーマン『Mr&Mrsスミス』
ジャック・ロジエ『アデュー・フィリピーヌ』





はっ!
こんだけしかみてないのか
びっくりした!


そうかそうか
へえ


2010.01.05[火] Amer

amer





70年代のジャーロ(イタリア製犯罪映画)風に仕立てた
フランス発2010年新作ホラー映画の予告篇。

黒手袋、剃刀、顔の見えない殺人鬼、少女、目のアップと
ジャーロ映画独特のクリシェやイメージが集約されているんですが、
何といっても音楽と効果音がジャーロそのもの。
っていうかこの音楽、在りもの?だっけ?

モリコーネ若しくはブルーノ・ニコライみたいな感じ。
モリコーネかなあ、ものすごく似てるか同じ曲があった気がするんだが思い出せない。


とりあえず、
なんとなく思い出したのを貼っとく。





ああ、でも違うなあ
思い出せないなあ。



2010.01.04[月] 2009年に観た映画ベスト10

2009年もあまり映画を観れなかったなー
なんて思いつつ
ベスト10。
いちおう。

ルールは
もうDVDで観たものも含めて
とにかく初見のものから選ぶ
ってことで。


1、 クリント・イーストウッド『グラントリノ』
2、 森崎東『喜劇 特出しヒモ天国』
3、 ジム・ジャームッシュ『リミッツ・オブ・コントロール』
4、 クエンティン・タランティーノ『イングロリアス・バスターズ』
5、 クリント・イーストウッド『チェンジリング』
6、 アダム・ブルックス『ラブ・ダイアリーズ』
7、 黒沢清『トウキョウソナタ』
8、 ヴィターリー・カネフスキー『ひとりで生きる』
9、 オリヴィエ・アサイヤス『冷たい水』
10、チャウ・シンチー『ミラクル7号』



うーん、2009年の映画が少ない(笑)

今年はもう少し、観よう。

その前に、
もう少し、外に出よう。








2010.01.03[日] 12月に観た映画

12月に観た映画。



ペドロ・アルモドバル『ボルベール <帰郷>』
ペドロ・アルモドバル『私の秘密の花』
ハル・アシュビー『チャンス』
ヴィターリー・カネフスキー『ぼくら、20世紀の子供たち』
ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノ『TOKYO!』
池田千尋『東南角部屋二階の女』
ホルガー・ハーゼ『ハッピーを探して』
マシュー・コール・ワイス『エイミー・アダムス in ナイト・ビフォア・ウェディング』
根岸吉太郎『サイドカーに犬』
トム・ヴォーン『ベガスの恋に勝つルール』
クリント・イーストウッド『ブラッド・ワーク』
フリッツ・ラング『外套と短剣』
クエンティン・タランティーノ『イングロリアス・バスターズ』
クレイグ・ギレスピー『ラースと、その彼女』
ダリオ・ピアーナ『今日も僕は殺される』
行定勲『遠くの空に消えた』
ジョージ・A・ロメロ『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』
エルンスト・ルビッチ『生きるべきか死ぬべきか』
リー・タマホリ『NEXT -ネクスト-』
ジェームズ・マンゴールド『ニューヨークの恋人』



『イングロリアス・バスターズ』も面白かったけど、
ルビッチ『生きるべきか死ぬべきか』を久しぶりに観たら
まあ、おもしれえや。
そして『イングロリアス・バスターズ』より過激。


比べても仕方ないんだけど。


ことしはとりあえず
ジャック・ロジエからかな。



2009.12.16[水] 第9地区



前々から噂には聞いていたピーター・ジャクソン製作の
エイリアン襲来映画「District9」の日本公開が決定したもよう。
http://eiga.com/buzz/20091215/9/

ワーナーとギャガの配給ってことはまあ全国規模なのかな。
あれ?でもギャガって映画配給から撤退したんじゃなかったけ。
買い付けをやめたってだけだったかな。

しかし10年4月公開ってのはずいぶん先の話。
舞台が南アだけにサッカーW杯絡みの宣伝を想定してたりするんだろうか。

「さあ今年はサッカーワールドカップ!開催地は南アフリカ!
 そして南アフリカといえば、いま話題のこの映画です!」

ってゆってる優香の姿が目に浮かぶものな。



でもそんなのどうでもいいから早く観せて欲しい。











2009.12.02[水] 11月に観た映画

11月は忙しかったけど
何とか合間を見て
最低限の観たかった映画は観た。


横浜聡子『ウルトラミラクルラブストーリー』
山本薩夫『白い巨塔』
山本薩夫『華麗なる一族』
ジョン・マクティアナン『ダイ・ハード』
ビクトル・エリセ『ミツバチのささやき』
ビクトル・エリセ『エル・スール』
ハワード・ホークスほか『人生模様』
ヴィターリー・カネフスキー『動くな、死ね、甦れ!』
ヴィターリー・カネフスキー『ひとりで生きる』
いまおかしんじ『たまもの』


『エル・スール』のベッドの下に隠れるエストレリャに心を動かされ、
『ひとりで生きる』の全カットに震えた。

デヴィッド・R・エリスの新作を見逃したことが心残り。
サム・ライミ新作はまだ間に合うはず!
スコリモフスキーはどうだろうか。
タランティーノはいつ観れんのか。


なんか結構
観るものがある時期だなあ。


2009.11.03[火] 10月に観た映画

10月中盤、
個人的にドカンとへこまされる事態が発覚し
それ以来映画を観るテンションにならなかったので
ひと月にならすと観た映画は極少…
借りたDVDも観ずに返してしまう始末。

でも書く
記録だから


アレック・ケシシアン『私の婚活恋愛術』
ボリス・セイガル『地球最後の男 オメガマン』
ガス・ヴァン・サント『小説家を見つけたら』
ジェーン・カンピオン『ルイーズとケリー』
ジョン・フォード『アイアン・ホース』
ゲイリー・ネルソン『フリーキー・フライデー』
リチャード・フライシャー『ザ・ファミリー』
リチャード・フライシャー『ザ・ファイト』


フライシャー、この2本を並べると
何だかダイソーの売り場みたい。
余談ですが。


しかし8本!少ないなあ。
もっと観なきゃな!

個人的にドカンとへこまされる事態をいまだ引きづってる自分ですが…
でもがんばるんだ、おれ!


生きろとは言わん。ばってん、死なんでくれ!



2009.10.09[金] ごく控えめにそれを傑作と断言する

映画史に残るような作品ではなく、
かといってカルトとして話題を提供するような
伝説性を帯びることもまるでないので、
ネット検索してみても大した情報を得られない。
でも確実に自分の中では傑作と断言できる。


そんな映画をおもいつくまま挙げてみる。



まず、日本ではDVDにもなっていない組




『恋のスクランブル』
まさに自分の中だけで純粋培養された傑作。
ボヤっとした昼下がりにテレビ東京で見たのが初見。
アンドリュー・マッカシーとロブ・ロウ主演という
あまりにも80年代ど真ん中の青春映画。
そして妙齢のジャクリーヌ・ビセットにくらりとする。
さりげなくジョン・キューザックの映画デビュー作でもある。






『恋のからさわぎ』
オーストラリアからやってきたヒース・レジャーのハリウッドデビュー作。
シェイクスピアの「じゃじゃ馬ならし」を翻案した学園ラブコメ。
これは見たときの精神状況とかの影響が強い自分内傑作かも。
本国ではヒットしたらしくドラマ化もされているらしいが
日本では未公開未DVD化、でビデオのみ。






『新生人 Mr.アンドロイド』
これも昼下がりにテレ東で観たパターン。
しかもこの映画はかなり頻繁に放映されていたので、
「またやってるよ」などと言いながらも最後まで観てしまう
というようなことをくり返した覚えがある。
タートルズの「Happy Together」がかかる映画にハズレなし
の自分内法則が生まれたのもこの映画からだ。




あと『ルイーズとケリー』という
『ピアノレッスン』のジェーン・カンピオンの長編デビュー作があって
これがとても清々しくて好きな映画なのだけれど、
動画を探しても見つからなかった…




次に、DVDにはなってるけど
恐らくあまり見向きをされないだろう組



『乱気流/グランド・コントロール』
勝手にビデオ会社が捏造した「乱気流シリーズ」の一本として発売された作品。
簡単に言えば『アポロ13』のゲイリー・シニーズの役どころを主役にして
キーファー・サザーランドが演じ、スペースシャトルをジャンボジェットに置き換え、
制作費を100分の1にしたような映画。
工夫次第でやれば出来る、という心意気を感じる。
ちなみに現在は『キーファー・サザーランド IN エアポート24時』
というタイトルでDVDが出てるらしい。「乱気流」の次は「24」か…






『ノット・ア・ガール』
これを挙げるのは自分でも少々どうかと思うけれど、
ブリトニー・スピアーズの初主演作。普通にいい映画だった印象が強い。
でも当時一回見たきりなのでちょっと自信がない。
その後のブリトニーに想いを馳せながら再見するのも一興かなと。
傑作と断言、とまではアレだが。






『ビッグムービー』
エディ・マーフィーの日本未公開作はハズレがない、
という自分内の法則(どうかと思うが)を立証する一本。
ヘザー・グレアムのこのバカ可愛さもはやは至高の域。
DVDは初期のジュエルケース版があるのみ。
レンタル店には、探せばあると思う。




まあとりあえず今回はこんなところで。


SF・ホラーあたりに話を広げると際限がなくなるので
それはまた、思いついたときに。





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