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忘れないように書いておく

Category : 漫画・アニメ

2009.10.29[木] 点と線、或いは人情と知性の共犯関係の下に実現される艶笑劇












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2009.09.04[金] 今週の未来ちゃん(と悠貴くん)

現代版、火垂るの墓となりつつあるのか…

憂鬱だなあ


2009.08.28[金] 今週の未来ちゃんと悠貴くん

今週の「東京マグニチュード8.0」です。

ネタばれです。

2008.01.22[火] 銀河鉄道999

こないだひょんなきっかけで夜中観たくなりツタヤへ走って借りて来た
りんたろう『銀河鉄道999』を観終わった。

子供の頃にこの劇場版は何回か観たはずだがほぼ忘れている。
おれの記憶回路は正常に働いているのかと不安になる。

関係ないが、いま外から
「電話なんかしてくんじゃねえよ死んじまえバーカ」
と少々ふるえた女性の金切り声が聞こえて来たが、
真昼間から痴情のもつれだろうか、はた迷惑な。

んで999の話に戻るが、鉄郎はかっこいいんだ。
正義感、責任感に溢れ勇気があってお茶目(まあ子供だから)。
また行動力もあるもんだからみんなに好かれる。
クレアさんやメーテルに惚れられ、
ハーロックやトチローに信頼される。
そして少年期にこんな冒険を乗り越え
二度の母との別れ(実の母、メーテル)を経験した鉄郎は、
よりかっこよく、人の痛みをわかることの出来る
頼りになる素晴らしい大人へと成長するんだろうな。

そこまで考えたところで
自分のダメっぷりと照らし合わせ、
しばし、落ち込んでみたり。

あれ以後外からは鳥のさえずりしか聞こえてこないところを見ると、
先ほどの声は、少々神経がナーバスな方の行動だったのかもしれぬ。

ナーバスか。



2007.10.24[水] 鉄腕バーディー

友達に借りたゆうきまさみの『鉄腕バーディー』1巻から5巻を読む。

『寄生獣』『BLACKBRAIN』などを思い起こす、
言ってみればエイリアンとの共生バディもの。
面白いんだが、バシッと伝わってくるなにかが足りないような気もする。
まあ5巻までなのでまだわからないけれど。

で、いまウィキで見てみたらセルフリメイクであることを知る。
オリジナルは80年代なので『寄生獣』やらよりこちらが先なのか。
へえ。

とりあえず続きを読みたい。

2007.07.03[火] 月館の殺人

綾辻行人×佐々木倫子『月館の殺人』上下巻。
少々風変わりなコンビによるミステリー漫画。まんが友達(笑)が面白いからといって貸してくれたので読んでみる。

佐々木倫子がミステリーに挑戦するのか大丈夫なのか、と思いつつ読み始めてみたが、それは杞憂に過ぎず、そこにはいつものぎこちない絵に乾いたユーモアが散りばめられた佐々木ワールドが展開されていた。そしてしっかりと綾辻ワールドも踏襲され、この分量にしてミステリー小説を一冊読んだような読後感も味わえてうれしい。


2007.06.28[木] かかってきなさい

谷地恵美子『かかってきなさい』全六巻。
一昨日タワレコセールの初日に買った『BEYOND THE VALLEY OF THE DOLLS』サントラを聴きながら読了。持っている漫画はすべからく何回も読み直すので、この『かかってきなさい』も例外ではなく高校くらいの時に姉が買ってきたのを読んで以来、そして姉から譲り受け自分のものとなってからも何十回読んだかわからない。
しかしそれに耐えうるのは、いわゆる少女漫画の方が多い。さすがにもう『キン肉マン』も『ザ・モモタロウ』も読まなくなって久しいけれど、『ときめきトゥナイト』は意外にまだ読めるといったような。少女漫画という括りも少々乱暴だけれど、そういった傾向が自分の中に在るのは確か。

好きな漫画を読み終わったときの虚脱感は、十代の時と変わらず何とも言えず切ない。

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