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PV

今日は青山でPV撮影のお手伝い。

お手伝いと言ってもしっかりお金も頂いたのでお仕事。

しかし4時起きはなかなか辛かった。
まあ一日スタジオの中での撮影だったので、
それほど体的にキツいことはなかったが。

こういうお手伝いをさせて頂くと、
色々な面で刺激となることが多いので貴重な機会。

18時終了だったので出来ればマキノに行きたかったけれど、
とてもじゃないが眠ってしまいそうな気がしたので、帰途に。

その代わりと言っては何だが、渋谷からバスで帰る。
久しぶりに一時間弱、うとうとしながらバスにゆられる。

なかなかいい一日でした。


| 音楽 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お正月

昨日は実家に帰り子ども達にもみくちゃにされながら、
おせち料理らしきものを食し、酒を喰らった。
夜は小2の姪とその母(姉)と延々UNO。
ああ、お正月ですね。あけましておめでとうございます。
とても胃が痛いです。

で久しぶりに行った近くのブクオフで見つけたCDを買う。

39−41
SP復刻による日本映画主題歌集4戦前編 (1939〜41)
500円。


今年もよろしくお願いします。

| 音楽 | 14:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大晦日セール

ディスクユニオン大晦日セールで買ったCD。

weld
Neil Young and Crazy Horse「ウェルド 〜ライヴ・イン・ザ・フリー・ワールド
今更だけど。DVDしか持ってなかったし、国内盤で安かったから。

bernardherrmann
Bernard Herrmann: The Essential Film Music Collection
とりあえず、バーナード・ハーマンが沢山入っているのが欲しかった。
新品見切り品で、その上大晦日セールだったのでこれを機に。

tamum
Tamam Shud「Gooluntionites and the Real...
昨年国内版で1stが出たTamam Shudの2ndアルバム。
1stは去年のお気に入りでかなり聞きまくっていただけに嬉しい。



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CDを

クリスマスプレゼントとして彼女から
「好きなCD3枚買えばいいじゃない」権を授ったので、
新宿のタワレコへ赴き楽しいCD選び。
最終的にこの三枚を頂きました。

まずは
CD1
windowの「Window」。
前から気にはなっていたのだけれど、
これを出してるRadioactiveというレコード会社が消失したのでこの機会に。

お次は
CD2
Jean Jacques Perrey / Gershon Kingsley
The Out Sound from Way In! The Complete Vanguard Recordings」。
これはとりあえず家においておきたいなあ、
と思いながら長らく保留にしてきた物件。これを機に。

そして最後は
CD3
OTOMO YOSHIHIDE INVISIBLE SONGS「SORA」。
大友良英氏の歌ものアルバム。
ほんとはonjoのライブが欲しかったのだけれど無かったので、
試聴してああいいなあと思ったこちらで即決。

他に「リリー」「黄金の眼」のサントラとかシモネッティのコンピとか、
「ダーティハリー」「ワンス・アポン・タイム・イン・アメリカ」の紙ジャケとか
基本、10Fを想定して考えていたんだけれど、
まあ行ってみるとまた色々目に入っちゃうモンで。

いやあよかった。
どうもでした。


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One Floor Meeting

BAREBONESのワンマン、
'One Floor Meeting'@SHELTERの撮影に行く。

下北は相変わらず、
狭いところに沢山の人がごった返していて窮屈に感じる。
馴染みのある場所だから嫌いではないんだけれど人が多すぎ。

そして今日のライブの方はというと、
客席フロアに楽器を置いて演奏するという一風変わった趣向。
お客さんは演奏している場所以外のフロアとステージの上。

SHELTERに行ったことがある方なら分かると思うけれど、
はっきり言ってすごく狭いところなので
どうなることかと思いもしたけれど
無事、大盛り上がりで大騒ぎ。

撮っている自分としても、
フロアからステージから縦横無尽に移動するメンバーを
追っかけて撮影するのはなかなか楽しかった。
その分非常に疲れもしたのだけれど。

Borisの背筋が冷たくなるようなカッコよさとはまた違う、
ストレートに熱くてカッコよいのがBAREBONES。
どちらも良いです。
特にライブが。

BAREBONES Official myspace







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"SORROW PEAKS"

8月の富士以来のBoris、
"SORROW PEAKS"@新宿LOFTに同僚二人と出掛ける。

対バンはNAHT(知らない)、
まあBorisが出番後だろうから、
なんつって余裕ぶっこいて道ばたでビールを引っ掛け、
19時半頃会場に入ったら(開演19時)何やらぶっとい音が。
うわちゃー、最初じゃんBoris!
おれのバカ!

とドタバタで観始めたライブだったが瞬殺。
少々泣きそうになる。
同時に最初から入らなかったことを激しく後悔し、
また少し泣きそうになる。

ああ、もっと見てえこの人たちのライブ、
もっとこの音圧の中にずぶずぶと埋もれていてえ、
と心から思わせてもらった夜でした。





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悪魔とダニエル・ジョンストン

引き続き百円レンタルの中から
ジェフ・フォイヤージーク『悪魔とダニエル・ジョンストン』を観る。

これも観にいくつもりまんまんだったにもかかわらず行けなかった。
なんか最近こんなのばっかだ。

ダニエル・ジョンストンの唄は前から聴いてはいた。
映画の中でも触れられていたカート・コバーンのTシャツの時ではなく、
たぶん『KIDS』で使われていた曲を聴いたのが最初。

その後、聴くことの出来るアルバムは聴いたりしていたけれど、
そのときはあまりピンと来てはいなかった。

で、今回この映画を見て、いいなあと思った訳だが、
それはやっぱり歌詞を見ながら聴いていたのが大きいかもしれない。
あと、やっぱり最初聴いた時から数年経って色んな音楽を聴いて
自分の耳の受け皿が多様に広がってきたこともあるかもしれない。

なんにせよもっかい聴きなおしてみようと思う。

ところで映画の中で何回かブライアン・ウィルソンとの
共通点の話が出て来ていて、ああなるほどと思ったのだが、
自分的にはシド・バレットを思い出していた。

みんなショービジネスの世界と折り合いがつかないわけだけれど、
ショービジネスの中にしか家族がなかったブライアンに比べ、
田舎で家族と絵を描きながら暮らすことのできる(た)、
ダニエルとシドは実は幸せだったのではないか、なんて思った。

とするとやはり一番業が深いのはブライアンということになるのか。


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PELICAN Japan tour 2007

PELICAN Japan tour 2007@o-nestを撮影に行く。
とはいっても撮影したのはペリカンではなく対バンのKTL。

ずいぶん遅れて始まり30分ほどのステージ。
ステージ横から撮影するが足場が固まらず、
意外と疲れる。

音の方はノイズの洪水。
しかしSUNN O)))の暴力的な音と違い、
マイルドな感じで聞きやすい。

空き時間、裏のベランダ的なところで煙草を吸っていたんだが
ここが微妙に良い空間で月がきれいで気持ちよかった。

なのでペリカンは観てない。

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棚を出すとCD屋が儲かる

不思議なもので、引越し前の、また引越して間もない
まだごちゃごちゃしている時は本でもCDでも、
何かを買うことはイコール物を増やすことであるので、
その段階では何かを買おうという欲望は全く生まれなかったが、
部屋もそこそこに片付きCD/DVD棚を設置し収納し一段落すると、
そこに並べるCDやDVDをもっともっとと欲しくなり、
買い物欲がむくむくと沸きあがってくる。

まあただ単に、欲望が生まれなかったのではなく
生まれながらに押さえつけられていたため
歪な形で溢れ出してきたという見方もできるんだが。

しかも引越しの出費のドサクサにまぎれて、
結構な金額でも厭わない自分を発見して現在ビビっている状態だ。

と言うわけで今回買ったもの。

・ベルベット・アンダーグラウンドの5枚組みアルテイメットエディション。
音が良いので夢心地。

・ニール・ヤング85年のライブDVD。
インターナショナル・ハーベスターズは初めて見るので楽しみ。

・ニール・ヤング『タカ派とハト派』。
やっと買った。

・コモン『Finding Forever』。
これでようやくJ DILLAにたどり着いたかな。

・リリー・アレン『Alright, Still』。
気になってはいたけれどやり過ごしていた人。
上記コモンのアルバムに参加しているのを聞いて買ってみる。
素地はスカなんだね。

ベルベッツのが1万円近いのでなかなかの出費のうえ、
最初聞こうとプレーヤに入れたところいくつかのディスクで
音飛びしまくったので慌ててレシートを探したが見当たらず、
正直憂鬱な気分でベソかきそうだったが何度か再生しているうちに、
音飛びすることはなく正常に再生することができ事なきを得た。

しかし、まだもうちょっと買ってしまいそうな候補が
後に控えているので予断を許さない状況だ。

スリッツのライブもあるんだった。
チケット取らなきゃ。

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富士

’stupid scum fuck specia’と題されたライブの撮影手伝い。
出演はBORIS、BAREBONES、STUPID BABIES GO MAD。

今回はBORISのみの撮影。いつもながらの素敵な演奏と爆音にしびれる。
ラストの曲の轟音爆音ギターには感動してちょっと泣きそうになったりもする。

しかしなんと言っても今回は場所が富士。遠い。
撮影主任Mさんの車に同乗し、小旅行気分もそこそこに味わい、
楽しいことは楽しかったんだけれど、暑さも手伝い
大したことをやっていないのにクタクタになる。

そして他にもまあ色々と、なんやかんやでクタクタになる。

今ようやく家に着いた。
クター。




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