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忘れないように書いておく

Category : 日記らしい日記

2010.03.19[金] 禁煙3週間のあと

もうかなりナチュラルにタバコ吸ってません。
もう3週間になりますかね、禁煙して。

そんな、
ここのところの自分はこんなです。













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2010.03.06[土] 禁煙

禁煙、つづいてます。
10日目です。

いまの自分のあたまの中を
動画を並べて素描してみました。


















こんな感じ。
別に全部見る必要はないですよ。



2010.02.27[土] 禁煙はじめました

ヒマなので禁煙はじめました。

いま3日目、正確に言えば66時間ほど
無煙状態で過ごしております。

ヒマだったのも主な要因ですが
やはり経済状況の劇的な悪化、
精神状態の急速な崖っぷち化が
禁煙開始を後押ししたのも事実でしょう。

タバコやめて浮いたお金で
お酒を買いまくって飲みまくって
アル中を目指したいと思います。

2009.08.02[日] Woop That Trick!!!

うーん、
昨日のことを書こうとして
常に朝のことを覚えていない
ってのは人としてヤバイ気がする。
ってか脳として、海馬として!?

まあいいや、思い出してみよう。

ごみ出ししたから8時には起きたな。
そのあと…
たぶんPCに向かって…
うん、そんな感じだ。

でそのあと
ロビン・スウィコード『ジェイン・オースティンの読書会』を観たんだ。
期待薄で観始めたのもあり、意外と楽しめた。
まあ、妙齢(笑)の女性達がオースティンについて語りまくり
その読書会に付随して恋やら親子愛やら結婚やらが
発生しては消えていく、と書くとちょっとおぞましいが(笑)
案外すっきりさわやかにまとまっていた。

しかし、英米の妙齢の女性ってのは
オースティンとかブロンテとかジャニス・イアンとかホント好きだね。
でもオースティンについて語ってる女性って
なーんか胡散臭い感じがしてしまうのは、おれだけ?
まあ映画の出来は悪くなかった。


無性にチリが食べたくなるが
近くにウェンディーズもないので
しかたなくモスへチリドッグ食べに行く。
そこで3時間ばかり本を読む。

夜は友人が来訪。
ご飯を近くの中華料理屋で食べ、
家でお話をする。いろいろ打ち合わせ的な。
一段楽したところで、
クレイグ・ブリュワー『ハッスル&フロウ』を観る。
ヒップホップ映画の大傑作。なんかもう完璧。
でもよく見ていると、やっていることはものすごいスタンダード。
職人的な手さばきといってもいいくらい。

物語の構造としては、いわゆる「がんばれ!ベアーズ」メソッド(笑)。
だめなやつらががんばって栄冠を手にするまでのお話。
で、一つ一つの挿話が活きていて
ひとりひとりのキャラクターが魅力的、
そりゃもう胸躍るくらいに。
面白いわけですよ。

そして「結果悪い人が出てこない」「人死にがない」
というのも結構、重要なポイント。
ヒップホップ映画でそれをやるのはすごいことだ。

その後もDVDをチョコチョコ見て
朝方、友人が帰り、寝た。




Woop That Trick!!!








2009.08.01[土] 荷物を持って去っていく

起床は8時。
早めに家を出て昼までぶらぶら。
今日は涼しいなあ。

探していた本がブックオフにある。
ラッキー。

そのあと
マイケル・アプテッド『エニグマ』を観る。
タイトルの通り、暗号解読のお話。
ミックジャガー製作だけど、地味。
まあ無難、という出来。

夜、音楽を聴いていると近所の友人から電話、
「家のかぎ忘れて家入れんから行ってもいいか」とのこと
いいですよ、もちろん。
家にやってきて、飯を食って、鍵を取りに行くため
荷物をうちにおいて去っていった。

二時間半後戻ってくる。
金曜の終電間際だから大変だな。
荷物を持って去っていく。

そのあと
ポール・ウェイランド『近距離恋愛』を観る。
言ってみれば『ベストフレンズ・ウェディング』の
男女が入れ替わったバージョン。
だからかどうか、ラストはちょっと違う。
女性の場合は男を祝福して
私は私でがんばるわと終われるが
男性の場合はそうは行かないので
ハッピーエンドにするしかない、のかなと。
観てて思った。

しかしオアシスの曲ってほんとに映画に合わないな。
何でかわかんないけど。

ミシェル・モナハンかわいい。
『ライラにお手あげ』のあの娘かあ。




にしても邦題かっこ悪いなあ。




2009.07.31[金] 断続的な眠り

細かい、断続的な眠りが
記憶を不確かなものにするのか
それより何よりこの生活自体の
成り立ちがそうさせるのか
言ってみればとにかく
自分が自分の形をしているのかさえ
確認できない日々なので、
昨日の出来事を書こうにも
本気で覚えていないので呆れるしかない。

覚えていることを書く。

原恵一『河童のクゥと夏休み』を観る。
公開当時に知り合いに薦められていたが
ほったらかしになっていた。

とてもよく出来ている。
ここでこういうカットが来て欲しいなあ、
というところでしっかりとそういうカットが来る。
例えば実景のはさみこみ方。
編集の呼吸が小気味いい。
とても映画らしい映画。

あとは友達と夜長電話をして
とても楽しかったこと
くらいしか覚えてない。

ってかそれくらいしかしてないんだろう。

あ、あとユニクロに行ったな。


残りは現実逃避をしてたかな…


おしまい。



2009.07.30[木] 住んじゃいたいなと思う

ゴミ出しで8時前に起きる。

とりあえず
ロブ・ライナー『最高の人生の見つけ方』を観る。
偶然、病院で同室となった
末期がん宣告を受けた二人が意気投合。
残りの人生をエンジョイすべく二人で旅に出る、
というお話なんだけど、少々ツライ。

主要な登場人物がほぼこの二人だけなうえ
この二人の関係が最初、意気投合したときから
最後まで特に変わらない。
まあケンカしたりはするけれど。
映画の中の「距離」というか「関係」の幅が
全体的に狭いので窮屈な感じだ。

モーガン・フリーマンは好きでも嫌いでもないが
何でこの人はこんなに名優扱いされるのか不思議だった。
今回見てて、この人は「声」なんではないかと発見する。
そういえば『宇宙戦争』でナレーションやってたし。

きょうは久々にすっきりと晴れているので
久しぶりに阿佐ヶ谷以外の街をうろうろする。
まあ、荻窪どまりなんだけど。

近くのビデオ屋で100円レンタル中。
今日はアニメ縛りでレンタル、
プラスGreeenのニューアルバム「塩、コショウ」も借りる。
姪っ子の鼻を明かしてやろうと、まあ100円なら。

家に帰り、借りてきた
カレル・ゼマン『鳥の島の財宝』を観る。
チェコの人形アニメ。
まあよくある教訓のようなお話。
しかし途中途中うとうとしてしまい、
いろんな夢がオリジナルにないシーンとして混じりこみ
おれ完全オリジナルのストーリーになってしまった。
まあ映画観てるとあるよね、そゆこと。

よる、相変わらず胃の調子は優れない。

11時過ぎ、思い立って西友と本屋へ。
夜の西友はいいなあ、住んじゃいたいなと思う。
スープ用にたまねぎをしこたま買い込み、
本屋では気になっていた雑誌と新書本を購入。

家に帰って本読む。
朝方まで。


おれの胃、どうなのかなあ。

まあ医者行けよって話なんだけどね。




2009.07.29[水] もっと可愛らしく食え

実家でご飯食べて、
寝慣れぬところで寝ると
必ず来るものが、きた。

激しい胃痛。

あさ4時頃ベッドに入り、
胃の不快感を感じながら
浅い眠りについたのが5時すぎ。
そしてその痛みにより6時には
もはや寝てられない状態。

起きて胃薬とホットミルクを飲む。
ほんの少し和らいだ気もする、
というか和らいだと信じ込み、
再び眠ろうと努力をする。

しかしさしたる眠りは得られず、
起きてきた子供達により強制的に起こされ、
仕方なく眠るのを諦める。

起きてもう一度胃薬を飲むと
先ほどまでに比べるとだいぶ良くなった。

今日は姉と甥っ子はお出かけ、
ということで姪っ子と遊ぶことになる。
とりあえずDS。
お気に入りの「ガールズモード」を披露される。
彼女は小4、
もうファッションやらお化粧に興味津々の女の子だ。

そして言葉遣いはもはや女子高生のような、
可愛げのない言葉を使う。
「はあ、マジうざくねえ」とか「死ねよ」とか
「うちらのクラスじゃ常識なんですけど(笑)」とかゆう。
そういう時は言葉遣いを注意しながら
「うるせえ小学生、てめえが死ねよ」とゆってやる。
教育、教育。

そしておれが適当に相槌を打っていると
こちらの「ガールズモード」への興味の無さを察したのか、
対戦できる「もじぴったん」にスイッチ。
対戦で盛り上がる。


その後は両親(じいじとばあば)とともに
昼食兼オリンピックで買い物(笑)
昼食はおれの小学生の時の
同級生の弟がやっているという
イタリアンレストランに連れて行かれる。
特に感慨なし、味もまあそこそこ。
姪っ子に、もっと可愛らしく食えと指導するも、
面倒くさい、と一蹴される。

食い終わり今日のハイライト、オリンピック。
姪っ子はそんな言葉遣いをしながらも、
おんぶしろだ、だっこしろ、肩車しろだのと
まとわりついてきやがる。
いつものように弟と一緒だと
おいしいところを持っていかれるため
ここぞとばかりにはしゃいでいるのであろう。
そして店内で流れている、
最近彼女がお気に入りのGreeenを
一緒に歌えと強要される。
知らんよ…

あ、ちなみにオリンピックは
ディスカウントショップです、念のため。

家に帰り、姪っ子はそこから
バレエ教室へいくのでお別れ。
小学生も大変なのだ。


でおれも実家を出てじぶんちへかえる。

家でビールを飲んでいると、
胃がやはり本調子でないのを感じる。
重い、というのかなんというか。
ビールが腹に収まってくれない感じ。

確かに酷使しているからな。
健康診断なんて10年位してないし、
すこし不安になってきた…

ちょっと病院など調べたりして、寝た。



2009.07.28[火] 寝ている時間と起きている時間の間

あさ起きて、メールをチェックすると
この一ヶ月何度となく目にした
「ご希望に沿えない選考結果」を
丁寧に詫びるメールが目に入る。

心が荒む…

そんな砂漠化著しいわが心に
一滴の水を!オアシスを!
ということで最近はまっているマンガ、
岩下ナオの「町でうわさの天狗の子」の
3、4巻を近くの本屋で購入、読む。

なんか、この人の漫画を読むと
妙な親近感を覚え、そこはかとない安心感に包まれる。

あからさまに「地方」を舞台にしていながら、
例えばくらもちふさこの「天然コケッコー」ほど
ハードコアな「地方」のリアルとは無縁でいながら、
ほのぼのとした幻想的な「地方」の空気、
と言ってしまうには
絡めとられるべき事象がそこかしこに散らばっている。
つまりファンタジーとリアルの間にある、
寝ている時間と起きている時間の間にある、
物語としか言いようのない何か、をすくい取っている。
と、思いつくまま書いてみたがどうだろう。

ちなみに同じく岩下ナオの
『雨無村役場産業課兼観光係』も同様、
ていうか、いま書いたことは
こっちのほうに顕著かも。
『天狗』のほうは、
だってまあ天狗、ばっちりでてくるしな。
それってもろファンタジーじゃね?

とまあそんな穴だらけの自説はおいといても、
そういう空気に大いなる共感を覚えてしまうのは、
世代、ということなのかも知れないなあ
などと短絡的に考えてしまった次第。

にしても面白い。むう。

tengu


しかし、そんな面白い漫画を読み終えてしまい
色々と考えてしまったあとには必ず空虚がやってくる。
そこで今日は森繁に助けを求めることにする。

川島雄三『縞の背広の親分衆』を観る。
森繁とフランキー堺主演の任侠ドタバタコメディ。
うーん、いまのおれには響いてくれなかった。
今は、例えば「社長」シリーズのユルさを求めているのだった。

続いて、空いた時間を埋めるように
ジョン・ホワイトセル『ライトアップ! イルミネーション大戦争』を観る。
何というかきわめて普通のハリウッドのコメディ。
そういう意味で悪くはないが、けして良くもない。
ただクリスマスに思いをはせることが出来たので
よい現実逃避になったかな。

「LOST」のでかい人と「SATC」の結婚する人が出てきた。

ここで夜になり、
そういえば今日は
「姪と甥が泊りがけで遊びに来るので
ヒマならば帰ってくるべし」
と母から言われていたその日だったことを思い出す。

そそくさと家を出て
実家に23時ごろ到着。
興奮する二人の子供を寝かしつける。

その後、母と姉と3時過ぎまで雑談。
毎度のことながら
実のないおしゃべりが好きな人々なのだった。
自分含め、だけれど。





2009.07.27[月] その流れでなんとなく

あさ寝たので、昼過ぎに起きる。
あまりに上天気。

街をふらつく。
暑いなあ。

家で、昨日貰ったiPod touchをいじって遊ぶ。
基本的に無線環境のないウチでは
使いどころがなくしばし呆然とする。

でもまあとりあえず動画持ち出し用、
としては使えるかなとの結論に達し
いろいろダウンロードしたり
DVDを変換してiPodに入れたりして遊ぶ。

その流れでなんとなく
「涼宮ハルヒの憂鬱」を観始めてしまう。
14話全部観る。2006年放映版?
面白かった。

語り手である「普通の男子高生」キョンの
常識的で柔らかな物腰と
タガをはずさない程度の性欲が
破天荒な作品世界に落ち着きを与え
観るものをすんなりと’その’世界に誘う。

そのキョン以外のキャラは
これでもかといわんばかりに
どこかで見たことのあるような
いわゆる’アニメキャラ’然とした
キャラクター(人格付け)を与えられている。

いってみれば「普通の男子高生」と
「破天荒なアニメキャラ」との恋?
そういうねじれ(メタフィクショナルな?)の構造が
前述のようなキョンのキャラクターゆえ、
これ見よがしに露呈することなく
魅力的なストーリーになっている、と。
そんな感じかなあ。

でもキョンの語り口は
諸星あたるとメガネを
足して2で割ったような感じだなあ
なんて思い当たったりもしたけれど。

まあすぐ
「うる星やつら」なぞ想起してしまうのは
アニメ偏差値が低いゆえ。

それでも語りたがるのは悪い癖だ。


とにかく
おもしろかったです。


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