2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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グラインドハウス

ロバート・ロドリゲス『プラネット・テラー』
クエンティン・タランティーノ『デス・プルーフ』
合わせて「グラインドハウス」US公開バージョン
@TOHO六本木シネマズに馳せ参じる。

いわゆる「グラインドハウス」形式で上映するのは
この劇場で限定期間ということでいそいそと観に行った。
なるべくこれに関する情報は耳に入れないように
秘かに楽しみにしていたのだが、予想以上に楽しんだ。
某所で二年半働いていて良かったと感動すらした。

それは良いとして特に良かったのは、
予告編部門ではイーライ・ロスの『THANKSGIVING』、
本編はやはりタランティーノの『デス・プルーフ』が最高だった。

予告編に関しては、逆に言えばイーライ・ロスのやつ以外は
ちょっとピンと来なかった。
フィルムの質感含めイーライ・ロスのは群を抜いていた。
やっつけ仕事ではないグラインドハウス映画への愛を感じる。

それはタランティーノも同じく、画質云々のフェイクとしての
オマージュを超えた、グラインドハウスに命を捧げるソウルを感じる。
登場キャラクター、ゾーイの底抜けの楽天性と残虐性に戦慄すら憶える。

そして「THE END」でぶつっと終わる映画を現代に蘇らせたことは
非常に痛快で、ただの懐古主義で終わらない革新的な精神性を感じた。

3000円の特別料金もそれほど気にならなかった。
いや、それにしてもちょっと高すぎるかな。


そして酔っぱらって書くと文章が小学生みたいになるなあ。
言い訳だけど。

| 映画 | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーケードをずぶ濡れでゆく

きょうはここに引っ越してきて初めての雨。
この部屋は、駅から高架下を歩き少し路地を入るだけで到着するので、
帰り道、ふいに雨が降ってきたとしても問題はないな
と引っ越した当初から思っていた。
そしてその力量が試される時がとうとう来たのである。

しかし1時間前、髪からシャツからジーンズまでずぶ濡れになり
何とか辿り着いたアーケードを歩いている自分がいた。

今日は少々早めに仕事をあがることが出来るため、
引っ越してきて初めてのチャレンジ、
新宿→自宅徒歩計画、を昼から綿密に計画を立て、
時間までにやるべき仕事を終え、松屋で夕食をとり、
1時間ほどで家に着くことが出来れば、
1時間はJスポでベイスターズの試合が見れるべな、
などと心を躍らせながら徒歩を開始した。

青梅街道をとにかく歩き続ければ家に着くはずなので、
気持ちよく音楽を聴きながら風を切る。
しかし西新宿のビル群の合間から見える空がなにか明滅している。
きっと人為的な光であろうと大して気にもとめず歩き続けるが、
どうも光量が大きいことが次第に気になり始めた。

イヤホンを外し大気の動きに耳を済ますと、
なるほどゴロゴロ言っていやがる。カミナリなのか。
そういわれてみると空模様はあまりに不穏。
しかし楽観的な自分としては家に着くまでは持ちこたえるだろう、
と心に強く信じ込み歩を進めることにした。

しかし中野坂上を過ぎ少したったところで大粒の雨が落ちてきた。
最初は余裕を見せて歩いていたがみるみるシャレにならない勢いになってくる。
仕方なくゲオで雨宿り、少し経っても止まないので、
意を決して今度は走り出してみたがその瞬間、
あたりが光に包まれ4、50メートル先に稲妻の柱が立った。
完全に余裕の色は消え、ベソをかきながらコンビニに駆け込んだ。

そして完全に本日のチャレンジが失敗に終わったことを悟った自分は、
地下鉄に乗り込み、失意のアーケードへと至るのである。

とぼとぼと家に帰ってテレビをつければ
ベイスターズ惨敗の瞬間をまざまざと見せつけられ、
また現在、いくら外の様子に耳を済ませても雨音ひとつ聞こえないようである。

自分の中に少々、間の悪いパートがあることは自覚していたが、
ここまであからさまに間の悪い自分と対峙しなくてはならないことになるとは。

9月からは30代に入るのだからきっと運気も変わるのだろうと、
闇雲に信じ込んでみながら酒でも飲むことにしよう。


| 窓の外 | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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開通

結局、フレッツ光を導入することになり、本日開通した。

先々週の金曜に申し込んだので一週間強での早業だ。
さすが旬のキャンペーンは違う。貧乏人から金を巻き上げようと必死だ。
まあとにかく開通は喜ばしい。何をするわけじゃないけれど。

ついでにと申し込んだテレビの方も同時に開通。
これでシンプソンズやキテレツも観れるので喜ばしい。

そしてこのままだとPCが使いにくくてしょうがないので、
早急に机を買わなくてはならないなあと思っている。

とにかく金がかかるのだ。

| お部屋 | 04:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子連れ狼 死に風に向う乳母車

三隅研次『子連れ狼 死に風に向う乳母車』を観る。

例の如く静鎰でいてしかも狂気に満ちた
数々のアクションシーンが素晴らしい。

今回、大五郎はもはや只の赤子ではなく
拝一刀の息子であることを自覚し、
冥府魔道を行くものの面構えとなっている。
ラスト、加藤剛の斬り落とされた首の主観、
またはその首自体の映像はなかなかの迫力。

このシリーズはぜひ映画館で観たいなあ。

と思う。

| 映画 | 05:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お熱いのがお好き 暗黒街の女

おととい、シネマヴェーラで
ビリー・ワイルダー『お熱いのがお好き』とニコラス・レイ『暗黒街の女』を観る。
『お熱いのがお好き』でほっこりしていると『暗黒街の女』で冷水ぶっ掛けられるという具合。
凄い、と感じるのはやはり後者。もう画面の密度が違う、少々憂鬱になるほどだ。

そしてこの2本を見て、現在のハリウッドで作られるコメディって、
大雑把に言えばビリー・ワイルダーの系譜に連なるものが多いよなあとぼんやり思った。

その後、レコファンワルシャワユニオンなど回り、新宿ツタやでDVDを借り、
ブロードウェイで二三時間ニヤニヤしながら過ごし漫画やDVDなど買う。

家に帰りホッピーを飲んでぐうたらしていると呑みの誘いがあったので呑む。
その後呑んだ三人がうちに来て朝までぐうたら。

おかげで昨日は13時おき。

なんだか今日もずっと眠かったなあ。

| 映画 | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子連れ狼 三途の川の乳母車

三隅研次『子連れ狼 三途の川の乳母車』を観る。

一作目も凄かったが、この二作目もとんでもない大傑作。

子連れ狼シリーズを評価するには様々な側面があるだろうけれど、
自分が大好きなのは前回も書いた音響設計を含めた、
何というか、そのドリーミーな世界観にある。
それが黄泉の国、とか冥府魔道、地獄と、まるで地続きであるような、
なんともドキドキする感触を醸し出している。

それ故、大胆なスプラッタ描写もお笑いにならず、凄みを増すのだろう。

その世界観自体、もともと劇画である原作を
映像化する際の演出上のテクニックであるのかもしれないが。

それにしても大木実、岸田森ともうひとり(不勉強)による弁天三兄弟はいろんな意味で凄まじいし、
柳生さやかの後ろ歩きなどとてもじゃないが笑うことなどできなかった。

家でDVDを観てここまで興奮させられたのは久しぶり。

| 映画 | 02:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる

三隅研次『子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる』を見直し。

「無宿人御子神の丈吉」シリーズを観た後で、
どんなものだったけと見直し。
また「子連れ狼」シリーズは全部はまだ観ていないので、
この機会に前作観ようと思い、どうせなら最初からと。

やはりアクションシーンがものすごい。
特に今回、胸に来たのが音。
他の音は全てオフになり、刀で切り裂く音だけが響く。
なんとも言えぬ雰囲気が醸し出され、
まるで悪い夢のような空間が展開される。
ううむこれが冥府魔道を行く者の放つ空気なのか
と妙に納得してしまい、感銘を受けた。

真山知子演じるお仙とのまぐわいも、
浮世離れした雰囲気がとても良い。

血の量もやはり凄まじく
改めてすごい映画であることを認識。



| 映画 | 15:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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関東緋桜一家

近くに映画館がある幸せを噛みしめようと
マキノ雅弘『関東緋桜一家』をラピュタへ観に行く。

近くに映画館がある事実を噛みしめようと
直前まで家で寝ていたのだけれど、それが悪かったのか、
前日の酒が祟ったのか、終わり30分くらい寝てしまう。

目が覚めたら見事に’終’の字。無念だ。

ここ2年くらい、本当によく映画館で寝るようになってしまった。
それまでは1年に1回あるかないか位だったのに。

身体が下り坂なのか。そうなのか。

まあでも今回は
近くに映画館がある事実を噛みしめることができたので良かったことにする。

| 映画 | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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混血児リカ

中平康『混血児リカ』を観た。北米版DVDにて。

青木リカという女の子の顔があまりにバタ臭いので、
最初は正直いかがなものかと思っていたけれど、
しっかり観てみるとなかなか味わい深い美人であることに気付く。

そしてこのリカ、混血児というだけあり体がデカい。
おせじにもアクションに切れがあるとは言えないが、
何とも言えぬ迫力は漲っていて魅力的だ。

そうなってくると劇中、歌い踊る2曲の唄も魅力的に思えてくる。
ここのところ頭にこびりついているこの曲は筒見京平作。
どおりで恐ろしくポップでキャッチーなわけだ。
さっきメモったので歌詞全文は後でここにあげようと思う。

東映ピンキーバイオレンスクラスの破天荒さを期待すると
少々拍子抜けするかもしれないけれど、
暴力シーンの出血量は物凄いし、
横浜横須賀あたりと思しき舞台の港の雰囲気も良い感じ。

そして個人的には令子の間抜けっぷりが何とも愛らしくてならなかった。

この混血児リカシリーズは三部作。

2作目も楽しみ。北米盤10月発売予定。

| 映画 | 06:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時をかける少女

録画しといた細田守『時をかける少女』を観る。
夏で青春で恋愛でほろにがで泣かないわけがない。
ということでまあ泣いちゃいましたが、
なにが良いのかと考えると
実は貞本義行なんじゃないかと思ったりする。

仕事としてはエヴァとその他はコミックキューで
漫画を2本ほどみたことがあるだけだけれどね。

そのキャラデザインの仕事は
実はこの10年間で
もっとも重要だったのではないかなんて
わかったようなことも考えてみる。

またエヴァではチェロだったが、今回はピアノ、
しかしどちらもバッハ。
しかもゴールドベルク変奏曲は個人的に思い入れがあるので、
気になってしまう。

特に問題なく親和してるのは、
この作品固有のなにかなのか、
それともバッハの問題なのか。

貞本義行とバッハの10年というお題で
誰か書けばいいのに。

| 映画 | 04:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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棚を出すとCD屋が儲かる

不思議なもので、引越し前の、また引越して間もない
まだごちゃごちゃしている時は本でもCDでも、
何かを買うことはイコール物を増やすことであるので、
その段階では何かを買おうという欲望は全く生まれなかったが、
部屋もそこそこに片付きCD/DVD棚を設置し収納し一段落すると、
そこに並べるCDやDVDをもっともっとと欲しくなり、
買い物欲がむくむくと沸きあがってくる。

まあただ単に、欲望が生まれなかったのではなく
生まれながらに押さえつけられていたため
歪な形で溢れ出してきたという見方もできるんだが。

しかも引越しの出費のドサクサにまぎれて、
結構な金額でも厭わない自分を発見して現在ビビっている状態だ。

と言うわけで今回買ったもの。

・ベルベット・アンダーグラウンドの5枚組みアルテイメットエディション。
音が良いので夢心地。

・ニール・ヤング85年のライブDVD。
インターナショナル・ハーベスターズは初めて見るので楽しみ。

・ニール・ヤング『タカ派とハト派』。
やっと買った。

・コモン『Finding Forever』。
これでようやくJ DILLAにたどり着いたかな。

・リリー・アレン『Alright, Still』。
気になってはいたけれどやり過ごしていた人。
上記コモンのアルバムに参加しているのを聞いて買ってみる。
素地はスカなんだね。

ベルベッツのが1万円近いのでなかなかの出費のうえ、
最初聞こうとプレーヤに入れたところいくつかのディスクで
音飛びしまくったので慌ててレシートを探したが見当たらず、
正直憂鬱な気分でベソかきそうだったが何度か再生しているうちに、
音飛びすることはなく正常に再生することができ事なきを得た。

しかし、まだもうちょっと買ってしまいそうな候補が
後に控えているので予断を許さない状況だ。

スリッツのライブもあるんだった。
チケット取らなきゃ。

| 音楽 | 20:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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引越しへの道 望郷編

引越し完了から一週間。

ネット環境を整備する気力が損なわれつつあり、
携帯からブログを更新してみたりもするけれど、
やはりキーボードで打つのとは文章も変わってしまう。

携帯で打つとなんだか文章が小学生のように
なってしまうのは気のせいだろうか。

まあそんな一週間を飲んだくれて過ごし、
ひとり暮らしをしているわけだが、
はたと、現代において人間が暮らすというのは、
とにかくゴミを出すことよのう、資本社会。
などとしみじみ考えたりもしながら、
しかしなかなか快適に暮らしている。

しかし故郷を思うには場所も時間も、
近すぎるのであるからして、
望郷編とはいささか大袈裟ではあるのだが、
ただただ「望郷編」という言葉の響きを
使いたかっただけなので特に意味はない。

胃はもう若くないのだなあ。

| お部屋 | 16:36 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゾンビ・コップ

最近買ったビデオの中から、マーク・ゴールドブラッド『ゾンビ・コップ』を観る。
それほど期待していなかったことも手伝ってか結構楽しめた。
ゾンビメイクもしっかりしているし、キャラクターも魅力的なんで観ていて退屈しない(なんつって途中何回も寝てたけれど)。ランディが急激に腐っていくシーンはなかなか見物。まあそんなとこ。

おとといは無事、早めにベッドが届き、その後風呂関係、台所関係のグッズを買い揃えた後、予告通りこないだ行ったビデオ屋の他の店舗へバスで。その行動の半分はバスに乗りたいというモチベーションに支えられている。
前回ほどいいものはなかったけれど6本買って600円。
風呂台所まわりも充実し、見知らぬ土地のバスはやはり楽しく実のある一日。

しかしやはり飲み過ぎ昨日の朝も胃痛に悶絶。
うーむ。

| 映画 | 05:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夕暮れにベルが鳴る

おとといビデオを買ったのがちょっと楽しかったので、昨日は仕事帰りちょっと大回りのルートをとり、その筋には有名なビデオ屋さんに寄ってみた。

そこそこの品揃えで激安なので非常に楽しい。帰りはバスで帰ろうと目論んでいたので終バス時間までおよそ一時間で14本お買い上げ。しめて1057円。安ぃ。そして予定通りバスに乗る。初めての土地で乗るバスはやはりすごく楽しい。意外とすぐ着いてしまったのがちょっと残念だったが。

家に戻り、おととい寝ちゃったフレッド・ウォルトン『夕暮れにベルが鳴る』観終わる。
これはなかなか良かった。全編に張り付いた、何とも言えぬ不安で寂しい感じがいい。
びっくりさせるべきところではまんまとびっくりさせられたし、自分の中では『マニアック』に近い観た後の感覚。THXのジングルみたいな音を含む音楽もよかった。

今日も買いに行こうかなあ

| 映画 | 05:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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飲みすぎた夜、胃痛の朝

胃が痛い。

引越しその他の憂さをすべて酒で晴らしていたため、
そのツケが早くも回ってくる。
「憂さ」の内訳のうち、その他の比重は限りなくでかいが。

また引越し二日目に早速買ったいいちこを、
スプライトゼロで割った通称スプライ酎が
思った通りさっぱりとしたのみ口でクイクイいけるため、
連日クイクイいってしまった結果ともいえる。

そんな苦しみもまだ見ぬ未来であった昨日は、
レンタルビデオの品揃えチェックのため、
隣の駅にあるカルトなビデオ屋をはじめ色々見て回る。

隣の駅から歩いて戻ると、商店街の催事場で
ビデオを売っていたので見てみる。
意外にもなかなかの品揃え。
閉店間際だったのでそれほどチェックできなかったが、
ルッジェロ・デオダード、ハル・アシュビーなど500円で3本買う。

家に帰り酒を飲み、そういえばこないだ『卒業』を見て以来
映画を見ていないなあと思い、そこで買ったもう一本
『夕暮れにベルが鳴る』を見ようと試みる。
がしかし途中で寝てしまう。

まあいわゆる飲みすぎだ。

まあとにかく飲みすぎだ。

気をつけよう。

| 映画 | 12:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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引越しへの道 完結編

おととい、ようやく引越し完了しエアコン取り付けも無事終了。
しかし未だネット環境は整っておらず携帯だけが頼り。

でも今後、ネットがない生活が普通になったら、
まあそれはそれでいいやとあきらめてしまうかもしれないとも思う。
考えてみればそんなに緊急で調べたいことなどないしなあ。

それにしても話は戻るけれど、今回の引越しで学んだのは
引越しにしろ家電配送にしろエアコン取り付けにしても、
業者ってのはなんやかんや遅くなるもんなんだなということ。

16時〜18時指定だったらほぼ18時過ぎに来るもんなんだ、と。
まあでも引越し屋のお兄さんはよか青年でしたがね。

とにかく引越しは完了。
あとはベッドが届くのを待つのみだけれど…。

お届け日:8月12日1便(9時〜14時)

うーん、5時間動けないのはなんとも辛い。
やっぱり、14時過ぎなんだろうなあ…。

| お部屋 | 13:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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富士

’stupid scum fuck specia’と題されたライブの撮影手伝い。
出演はBORIS、BAREBONES、STUPID BABIES GO MAD。

今回はBORISのみの撮影。いつもながらの素敵な演奏と爆音にしびれる。
ラストの曲の轟音爆音ギターには感動してちょっと泣きそうになったりもする。

しかしなんと言っても今回は場所が富士。遠い。
撮影主任Mさんの車に同乗し、小旅行気分もそこそこに味わい、
楽しいことは楽しかったんだけれど、暑さも手伝い
大したことをやっていないのにクタクタになる。

そして他にもまあ色々と、なんやかんやでクタクタになる。

今ようやく家に着いた。
クター。




| 音楽 | 02:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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引越しへの道 カルガモ篇

今日は仕事の昼休みドトールにて引越し屋探しをしていた。

大体の目安として2万円前後と考え電話をし見積もりをお願いするのだけれど、大体の距離と荷物内容を伝えると5万だの4万だのと行った回答が帰ってくる。今回は家電もほとんどなく、大きい家具もかなり少ないのでそれほど高くはないはずなんだけれどなあ、と思いつつ色々なところに電話をかけ続ける。その中のひとつで最初は4万だのと言っていたのだけれど、賃下げ交渉をしたところ何と2万でやってくれると言う業者があった。しかしまだこの頃は2万以内でもまだまだ探せばあるに違いない、と思っていたので「検討してまた電話してもいいか」というと担当者は「それでは遅い、今決めなければ埋まってしまう」と宣うのでこちらも少々頭に来て「では結構である」と電話を切ってしまった。そんな脅迫まがいのことを言う会社は信用ならない。

しかしその後、何社電話しても2万代の呼び声すら聞こえて来ないので、仕方ないとばかりに先ほど無下に電話を切ってしまった業者に再度連絡を取ってみる。いやだなあと思いながら。すると先ほどの担当者は他の電話に出ているのであちらから折り返すとのことで一度電話を切る。待っている間、やはりあそこの業者はいやだなあという気持ちが強くなり、もう一社かけてみようと手元にあったカルガモのマスコットをトレードマークにあしらった業者に電話してみる。

するとなかなか感じの良いおばちゃんに見積もりを出してもらったところ、2万5千円弱との回答。これは行けると思い、交渉。2万円以内なら即決するとこちらが言うと、意外にあっさり19800円でOKとのこと。ああやっとひとつ懸案事項が減ってちょっと肩の荷が下りたのでした。

そしてようやく今さっき、8割方荷造りが終わった。ふう。

BGMにはここのところずっとsun city girls。
意外と涼しげで夏にもってこい。


| お部屋 | 03:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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新・引越しへの道

とうとう8月、契約期間が始まり家賃が発生。大家さんに挨拶を済ませ入室。とはいったものの本格的な引越しはまだ出来ないので、今日は近くのコジマにて家電を揃える。エアコン、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器を購入。あまり気の進まない価格、品質の製品もあったけれど、色んな店をまわる時間もないし既にげんなりしていたのでそれでよしとした。

ガス、電気、水道も8/3には全て開通するよう連絡をつけ、とりあえず今日はやるべきことはやったという感慨で家に帰り、ビールをかっくらったら寝てしまった。

さきほど微妙な時間に目が覚めたので、ダラダラと荷造りを始めてみることにした。CD、DVDなどデジタル方面は結構詰め込んでも予想以上に軽やかだけれど、やはりビデオ、本などアナログ方面は少々詰め込んだだけでも、こちらも予想以上にヘビーなので参ってしまう。安いからと言ってビデオを買い込むのは考えものだ。

明日は荷造りにガッツリと取り組むつもり。

現在の懸案事項は2点。引越し業者がまだ決まっていないことと、引越し先のネット環境を整えなければならないが散々検討したあげくげんなりしてしまっていること。とりあえずは光よりADSLか。

あ、あとある筋からDVDに関する文章を依頼されていて、それが微妙に憂鬱。というかプレッシャー。文章なんか本当に自信がないうえ、こんな時期で取り組む時間もない状況に関わらず引き受けてしまい気が重い。まあ断ったとしてもそれなりに後悔しただろうし、とりあえずやってみることに異存はないけれど、やはり…。

ベルイマン、アントニオーニと連日の訃報。『砂丘』『さすらいの二人』『愛のめぐりあい』の三本立てをキネカ大森で観てぽかーんとしたことを思い出す。ちょうど10年前だ。確かその日はそのあとACTで(池袋か馬場かは忘れた)カサヴェテスのオールナイトに行ったんだった。幸せな日だったなあ。

おや、朝になってしまった。

| お部屋 | 05:17 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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