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忘れないように書いておく

 

2007.09.30[日] 恋人にしてはいけない男の愛し方

トミー・オヘイヴァー『恋人にしてはいけない男の愛し方』を観る。

キルスティン・ダンスト主演。
劇中劇として登場するシェイクスピア「真夏の夜の夢」を
都合良く解釈し、物語に絡めた学園青春ラブコメ。

ディスコでかかっている曲が中途半端に古く(ビッグビーツ!)、
キルスティン・ダンストも今さら女子高生役って、
となんだか微妙なずれに戸惑っていたんだけれど、
それもそのはずDVDは今年発売だけれど現地公開は2001年。

どうりで。スパイダーマン以前だ。

キルスティン・ダンストが可愛いのか否かという議論はさておき、
少なくとも、この映画の中の健気でまあ可愛い女の子という役は良かった。

なぜこんな邦題なのかはさっぱりわからないけれど、
まあこういう映画はよっぽどのことがない限り楽しめます。

そしてすぐに忘れてゆくんだけれど。

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