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忘れないように書いておく

 

2007.07.06[金] そして誰もいなくなった

ルネ・クレール『そして誰もいなくなった』。
バタバタ人が死んでいくにもかかわらず、のほほんとしている残された人々。特にウォルター・ヒューストンのなんだか分からないが余裕たっぷりの様子がやけに印象に残る。

全体的にポンポンとテンポよく進んでいき、なかなか心動かされるような場面もなくするりと終わってしまった印象。根本的にこういう謎解きを中心に据えた推理ものというのは、なかなか映画として面白くするのは難しいのだろうなと思う。

ルネ・クレールのフィルモグラフィーを見てみると、『幕間』しか見ていない自分に気づいた。いやはや。

見終わってすぐ寝たので、『そして誰もいなくなった』男子校の中学生バージョンの夢を見た。ほとんど覚えてないけれど。

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