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忘れないように書いておく

 

2008.06.08[日] そして、二人は乗り越えた

時間のサイクルが崩れつつあるこのところ。
どこかでいちど修正しなければ。
生活を。

今日は「The L word」を観る日にした。
シーズン2の4話から8話までを、
間に色々はさみながら夜中までかけて観る。

観てて思うのは、このドラマって
思想として根本に性善説がある。
悪人が出て来ない。
嫌なやつは出てくるけどゲスト出演程度で、
結局、レギュラーで出てくるのはいいやつばかリ。
恐らくリアルにはあり得ない一種のファンタジー。
まあそれでもほんわか楽しめるのは、
騙されるに足る魅力的なキャラクターの力だろう。
映像作家マークの登場でそんなことを思った。


ところでこのCMの女子高生編なんだが、



女子高生にとって「痔であること」、
おそらくそれは彼女にとっては最上級の秘密だろう。
クラスにそのコトが知れ渡りでもすれば、
自殺、という行為まで彼女の頭をよぎるかもしれない。
しかし件のCMの二人に至っては、
お互いが「痔であり」、「痔であること」を共有し、
あまつさえ「痔の薬」の情報をも提供し合っている。
しかも部活中に!

二人がこの関係に至るまで、
どれほどの長くて苦しい道のりがあったのだろうか、
どれほど多くの葛藤があったことだろう。
そして、二人は乗り越えた。
その信頼関係たるや!

そんなバックストーリーを思い浮かべながら、
トイレで本を読んだりしていた。


今日はデーゲームの横浜-日ハム3回戦。
もはや機械仕掛けのような序盤での大量失点。
だれがキャッチャーでもだれがピッチャーでも、
関係ないのじゃないかとすら思えてきた。
なにか全く別の決定的なボタンの掛け違いがある。

選手会長の相川が敬虔なクリスチャンにも関わらず、
伊勢山皇大神宮での必勝祈願に参加していることとか?参照

なんにしてもこの負け方ははっきり言ってスゴい。
奇跡というものが信じるに足るとすれば、
それは現在の日本においてベイスターズの中にあるのかもしれない。
もはや皮肉ですらない。


その後テレビを観ていてたまたま「堂本兄弟」、
ゲストはこのところ出まくりの三谷幸喜。
このひとの映画にもパーソナリティにも特に興味はないのだが、
番組ラストに広瀬香美の「ロマンスの神様」を歌う姿は、
少々、ヒゲの未亡人(aka岸野雄一)などを想起する、
「テレビでは観てはいけない」感の漂うものであった。



まあ、ぜんぜん違うんだけどね。


夜中に「The L word」を観終わり寝ようとするが寝付けず、
本を読みはじめたら、その本がかなり面白く、
朝の八時くらいまで読み続けてしまった。


生活、修正ならず。



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