忘れないように書いておく

 

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2009.10.09[金] ごく控えめにそれを傑作と断言する

映画史に残るような作品ではなく、
かといってカルトとして話題を提供するような
伝説性を帯びることもまるでないので、
ネット検索してみても大した情報を得られない。
でも確実に自分の中では傑作と断言できる。


そんな映画をおもいつくまま挙げてみる。



まず、日本ではDVDにもなっていない組




『恋のスクランブル』
まさに自分の中だけで純粋培養された傑作。
ボヤっとした昼下がりにテレビ東京で見たのが初見。
アンドリュー・マッカシーとロブ・ロウ主演という
あまりにも80年代ど真ん中の青春映画。
そして妙齢のジャクリーヌ・ビセットにくらりとする。
さりげなくジョン・キューザックの映画デビュー作でもある。






『恋のからさわぎ』
オーストラリアからやってきたヒース・レジャーのハリウッドデビュー作。
シェイクスピアの「じゃじゃ馬ならし」を翻案した学園ラブコメ。
これは見たときの精神状況とかの影響が強い自分内傑作かも。
本国ではヒットしたらしくドラマ化もされているらしいが
日本では未公開未DVD化、でビデオのみ。






『新生人 Mr.アンドロイド』
これも昼下がりにテレ東で観たパターン。
しかもこの映画はかなり頻繁に放映されていたので、
「またやってるよ」などと言いながらも最後まで観てしまう
というようなことをくり返した覚えがある。
タートルズの「Happy Together」がかかる映画にハズレなし
の自分内法則が生まれたのもこの映画からだ。




あと『ルイーズとケリー』という
『ピアノレッスン』のジェーン・カンピオンの長編デビュー作があって
これがとても清々しくて好きな映画なのだけれど、
動画を探しても見つからなかった…




次に、DVDにはなってるけど
恐らくあまり見向きをされないだろう組



『乱気流/グランド・コントロール』
勝手にビデオ会社が捏造した「乱気流シリーズ」の一本として発売された作品。
簡単に言えば『アポロ13』のゲイリー・シニーズの役どころを主役にして
キーファー・サザーランドが演じ、スペースシャトルをジャンボジェットに置き換え、
制作費を100分の1にしたような映画。
工夫次第でやれば出来る、という心意気を感じる。
ちなみに現在は『キーファー・サザーランド IN エアポート24時』
というタイトルでDVDが出てるらしい。「乱気流」の次は「24」か…






『ノット・ア・ガール』
これを挙げるのは自分でも少々どうかと思うけれど、
ブリトニー・スピアーズの初主演作。普通にいい映画だった印象が強い。
でも当時一回見たきりなのでちょっと自信がない。
その後のブリトニーに想いを馳せながら再見するのも一興かなと。
傑作と断言、とまではアレだが。






『ビッグムービー』
エディ・マーフィーの日本未公開作はハズレがない、
という自分内の法則(どうかと思うが)を立証する一本。
ヘザー・グレアムのこのバカ可愛さもはやは至高の域。
DVDは初期のジュエルケース版があるのみ。
レンタル店には、探せばあると思う。




まあとりあえず今回はこんなところで。


SF・ホラーあたりに話を広げると際限がなくなるので
それはまた、思いついたときに。





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